大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

いつも星野道夫に戻ってくる

こんにちは、TOMOKOです。

以前にも写真家”星野道夫氏”についてblogに書いたことが

あるかと思います。

私は星野さんが大好きです。彼は43歳でこの世を去られましたが

写真から、文章からお人柄がにじみ出ていて

私の中ではいつでも空気のように存在する人。

おおいなる自然に対する畏敬の念は、

自然というものの想像を絶する厳しさも

言葉で表せない包容感も何もかもを理解した上なのだろう、と思います。

↑星野氏

私たちが触れている小さな世界の中にもそれはあるのです。

それらを共有したいと思います。

すべては受け取り方・捉え方次第なのです。

 

何冊か本も書かれていて、「旅する木」という

星野さんの日記のような本を読みました。

その中にいくつか、SOLMAの世界観を

星野さんの本から綴ってみます。

 

〜氷河の上で過ごす夜の静けさ、風の冷たさ、星の輝き・・・情報が少ないということはある力を秘めている。

それは人間に何かを想像する機会を与えてくれるからだ。

私たちは情報に埋もれてしまっていることが多いです。

たまには何もない(実はすべてある)を味わいましょう。

↑星野さんの見つめる目が想像できます。

あるインディアンの老婆が以前ガンを患っていて、もう生きられない

と医者に宣告されたそう。それからすでに5年が経ち、医者は奇跡だと不思議がったらしい。が、老婆は薬草を隠れて飲み続けていたのだと。

インディアンのおばあさんは薬草について驚くべき知識を

もっていて、それをインディアンのやり方で教えてくれた。

つまりはね、静かに耳をすますこと・・・あらゆる植物は

何かの力をもっていて、その力をもらうには、静かに、

耳をすましながら、そこへ近づいていけばいい・・・

 

植物の声を聞こうと静かに、静かに・・。

 

・・・時おり誰かがここにやってくると、自然の中でなんて素晴らしい生活をしているのかと感動するのね。

でも1週間もしたら、皆耐えられなくなってしまう。淋しさとか孤独にね・・・ 〜それは痛いほどの孤独と向き合わなければならない。でもある時、そこを一度突き抜けてしまうと不思議な心のバランスを得ることを見つけたの・・・

町にいれば、自分自身の中にある孤独を避け続けることができる。

テレビのスイッチをひねったり、友達に電話をかけたりしてね。その孤独と向き合わないさまざまな方法があるから・・・でもここではそれができない。その代わり、

その孤独を苦しみ抜いてしか得られない不思議な心の安らぎがあったの・・・

これは星野さんが出会ったある女性のお話。

でもなんだか勇気をもらうような気がしませんか。

私たちはいろいろ向き合わないようにしてしまいがち。

もっと向き合ってみてもいいかも・・と感じたのです。

みなさんは何を感じましたか?

これらはソルマの世界観

 

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