大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

石は小さな地球なんです

こんにちは。今日は神戸六甲雨模様です。

しとしとしながら寒さが増します。

ご近所御影にドイツパンの小さなお店があって、

昔からお一人で営まれています。ドイツの街角にありそうな

そんなお店。昔からお値段もあまり上げずそしてしっかりとおいしい。

そこは今長期クローズ中。そんな中ふと昨晩ネットをみたら

「数量限定でシュトーレンの販売します。12/1までに電話または

FAXくださった方のみ。そして引き取りは8日9〜13時のみ。」

と書いてあり、まだ間に合う?!と慌ててFAXしてみました。

間に合ったのかどうか、、、。

今年のシュトーレンは届くのかしら。

インスタからお問い合わせをいただいたこともあって、

今日は

サロンでは「ストーンセラピー」のメニューがあることを

お伝えしようかと。こっそりぐらいアピールないですが。。

サロンで行なっているのは「ラ・ストーンセラピー」という

温冷の石をたくさん使って行うネイティブアメリカンから伝わる

ものです。

たくさんとは約60コほどの石を一回の施術で使います。

 

私がストーンセラピーをしたいと思った理由は

大地からのエネルギーをもらえるようなトリートメントがしたい!

と思ったことがきっかけ。

私にとってストーンセラピーは、

石たちと一緒に楽しむ時間

というイメージです。

それは石(ストーン)というモノが生きている、

ということを心底そう思っているかどうか〜

ということにかかってきます。

石さんたちが「ただの石」というアイテムを使っておこなう

トリートメントなのだと思うか、

 

石さんたちを地球の歴史を生き続けている長老たちで

今に生きるちっこい私たちに力を貸してくれる特別な存在で

どうぞよろしくお願いします〜と思って行うトリートメントか

で全く違いますよね。

 

石は小さな地球。

地球の営みをどこまでも記憶していきている存在です。

先日のイワクラにも通じますが、

大きな岩はその場でじっとじっと地球を見守ってきたもので、

石は私たちの手の中に地球を見ているような・・・

そんな感覚。

 

石に敬意を表す、

ということをストーンセラピーをしている時はより意識します。

石さんたちにお任せです

私は石の音や、スルスル滑っていることや

目には見えないことに気を配っているつもり、なだけです。

 

それでお客様はストーンの深い癒しの中へ入っていかれ

そして強くなって戻ってこられます。

先日高知のうずまき舎さん(本屋)でこの本に出会いました。

まさに!!

石たちとの付き合い方、 が迷いのないことばで綴られていました。

1974年に書かれ今に受け継がれています。

うまく説明はできないけど、

石を通じて地球とどうおつきあいするのか、

石の語りかけを感じてみよう

と改めて思ったのでした。

 

今年のいろいろを石さんたちに浄化してもらいましょう。

何かの気づきや、石さんにしかできないことがいっぱいあるんです。

そして新しい2020年を迎えませんか?

 

六甲のサロンには小さな庭があるので、働いてくれた

石たちは一回ずつ

塩水につけて月と太陽にあてて浄化リチャージしているのでご安心を。

なので1日お一人限定です。

 

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