大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

生理いまむかし、令和の生理

子宮に関連して〜

みなさん、ご存知ですか?

今はホントにさまざま、たくさんの種類の生理用品が

売っていますが、この日本で生理用品のナプキンが

初めて発売されたのがいつか。

「アンネナプキン」という名前で1961年

今からたった58年前のことだそうです。

アメリカで使い捨てナプキンが発売されて40年も経っての

発売。40年遅れ(汗)

当時の広告を引用↑↑ こんなんだそう。

 

それまで日本には使い捨てタイプなかったってこと。

以外に最近まで・・・・、ですね。

 

生理に対してもオープンになってきたし、

種類も技術も進歩して、ホントに沢山売られてますが、

技術が発達ということは化学の力も使われているもので

経皮吸収率42倍のデリケートエリアに負担がない、とは

思えませんね。

 

「口に出してはいけないこと」

「恥ずかしいこと」

「タブーな話題」

という時代はもうすぐ終わろうとしています。

男性側も変化してますよね。とてもホッとします。

「デリケートゾーンケア」についてはまだまだですね。

これはまだ日本ではタブーな話題、というか

ちょっと先を行きすぎてる?!分野のようです。

 

私たちのようなセラピストや、子宮を扱う人たちの間では

話題に上ることですが、そんなことに携わらない女性には

まだハードル高いかも、です。

 

台湾では、

生理に対してとーーってもオーープンなのだそうです。

生理だから女性は体調や気持ちの不調になることを

男性も社会もやさしく思いやっているようです。

 

スウエーデン人は

8歳になると男女で一緒に生理について

学ぶのだそうです。

 

そして、今年9月には、モード誌「SUPR」も渋谷の街中で

生理用ナプキンを配布する広告

「Just BE Yourself」

を展開したそうです。

あなたの周りの生理に対する考えをもっと知っていこう、

みんなももっとオープンになれる社会にしよう、

男性も女性の生理をもっと知ってほしい、

ありのままでいい、

絶好調ではない自分も愛して、包み隠さず伝えられる環境をつくろう!

とうコンセプトの広告だったそうです。

五十嵐編集長のインタビューより

spurより引用 ↑

 

時代は令和。

トランスジェンダーは当たり前、

ダイバーシティ多様性の時代。

日本人の私たちもそんなこんないろんなことをありのままに

表現して、ホンネで話せる場を作っていきたいー、

思っております。

 

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