大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

抗生物質か菌か・・

こんばんは。お盆の三ノ宮・元町はすごい人・・・

ですね。でもカフェには行くっ!

お友達と意外と好きな”神戸大丸カフェラ”でトークっ。

ここだけイタリー、Miranoなのです。

⬆︎こんな感じ(写真また撮り忘れたので観光局のを拝借)

 

昨日のブログに書こうと思っていた

抗生物質と菌のお話。

ふと、抗生物質(ペニシリン)ももともとは青カビ=菌から

始まってるんよねー

(フレミングがシャーレに培養していた時、たまたま青カビの

周りに大腸菌が繁殖していなかったことから発見されたもの)

と浮かび、

抗生物質ペニシリンという薬は、

”天然の薬草からその有効成分だけを取り出して合成した分子レベルの薬” と何かに書いてた、わかりやすい。

よりも、その生みの親である天然の薬草を全体ホールとして

の力のほうが優っている、と考えるのも当然。

全体性ホリスティック。

 

カビ(菌)は殺菌効果が高いから昔からキズ薬としても

使用されていたそうです。

日本でも麹菌はそのトップバッターで健康に良い働きを

沢山してくれると知っていますよね。

酒粕は

糖尿病に、血圧の上昇を抑えるのに、骨粗しょう症に、

脳梗塞、動脈硬化など血管に、

そして、

 

ヤケドの塗り薬に、

喉が痛い時に喉に、

ヒビ、あかぎれに、

捻挫や腰痛の湿布に・・

と民間療法としてずっとおばあちゃんの知恵袋的に

使われてきたものです。

その「菌」の働きからヒントを得て開発された抗生物質。

 

危機的な状況でのみ上手に使って、

普段の諸症状やトラブルには

薬草ーーー緑のくすり

や日本という風土にあったおばあちゃんの知恵袋を

もう一度活用しましょう。

それが養生 というものですね。

 

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