大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

忘れがちなこと

最近私は”日本人” であること、

日本人として生まれてきたことの意味

をよく考えます。

 

すべてのことには陰陽があり、

どんなことにもすべてメリットと思っていることと

デメリットと思うことがあるということ。

 

「日本ったら・・・」と言ってしまいがちだけど、

 

この豊かな国は、高い精神性を持ち合わせ、

だからこそデリケートでもあり、

気高く繊細で、

心優しい分ある意味消極的で寂しがりなところも。

 

昨日お客様から聞いたことですが、

(海外の先生がおっしゃっていたことで)

海外のセラピストたちは技術の外にある

クライアントさんなど他のひとの

微細な感情の揺れや、漂う間(マ)や

ほんのかすかな何かを読む力

の概念が薄く、そういうことが苦手で、

それらの感覚を学び腑に落としていくのに

5年ぐらいかかるんだよ。

と言っていたそうです。(ちょっと私の意訳ですが)

 

なんだかとても印象に残りました。

私たち日本人は、そう、そういうこと。

それを常に誇りに感じるべきなのです。

 

 

ベルギーのマクロビの巨匠は、

完全な和食の料理を教えているそうです。

それが求められているからですって。

食材は現地のもので、私たちより日本の伝統と

知恵を理解しているそうです。

 

この小さな島国日本は、

今新たな側面に差し掛かっている気がします。

季節が狂っているようなこのごろ、

それは私たちの波動が狂っているから?

生まれた時からどこの国の人たちより持っている

この高く繊細な感覚のスイッチもOFFになり、

壊れかけている。

 

それでも

 

四季は巡ってくれているのだから、

季節の移り変わりをもっと肌で感じて、

 

自然を愛で、

 

この豊かに持ち合わせた繊細さをキャッチできる

感覚とともに暮らしていけますように。

 

コンシャスネス(意識)のブレンドオイルと、

そしてアンカー(碇をおろすようにグラウンディング)が

今の私にはぴったり、かな。

 

 

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