大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

和ハーブと和スパイス・初夏ランチは身土不二

こんばんは、ブログでのレポートが遅くなってしまいました。

ちょっと大好きな処へ行っていました。

常に私たちソルマSOLMAは自然から学び、

自然の法則を体感してクラスの中でシェアしていきたい

と考えています。

 

 

先日 マクロビ教室ポレポレ主宰 の藤本裕子先生をお迎えした

「和ハーブと和スパイスを学んで、そしてランチとして

いただく会」は大・大・大好評の中終了しました。

 

私たちの国・日本という豊かな風土の中での

ハーブやスパイスの役割は 引き立て役。

なぜなら日本では

そんなに大量にハーブやスパイスは使いませんよね。

素材がとても新鮮で素材が命の国だからです。

そこに刺激や辛みや強い香りが必要ないのでした。

重ね煮中ー。

 

私たち日本人は、とても繊細で穏やか、

察する という文化があり、

微妙さを嗅ぎ分け感じることが

できるとても感覚の鋭い民族です。

が、現代その感覚がねむれるものをなってしまっています。

とてももったいない。

今回学んだのは、 紫蘇、三つ葉、よもぎ、わけぎ、柚子、

山椒、けしの実、とうがらし、わさび、・・・・

真剣に講義を聴いて・・・。

今回の材料はベジ〜、ササッと作れる和食。

精進料理にはお肉もないので、香りが強いもの

にら、らっきょ、にんにく、玉ねぎ、ネギ

は使わないそうです。(ご存知でした?)

身土不二(しんどふじ)とは、人の身体と住んでいる土地は

切り離せない関係にあり、その土地でその季節にとれたものを

食べるのが健康によい、という考え方です。

自分に必要なものは目の前と足元にすべてありますよ!

と言われているようです。

 

 

今回の和のハーブやスパイスのことを学び、知ることで

それは食事のことだけでなくて、生活や暮らし全般に渡る

日本の文化や健康への伝統は

日本のアーユルヴェーダ

だな、と思いました。

また秋が深まった頃第二弾をお願いしたいなあー。

 

風を感じながらの本当の意味でのマクロビオティック

ランチ&デザート。大人の贅沢な深ーい時間となりました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました♡

 

 

神戸・感覚フィトアロマスクールSOLMA(ソルマ)はコチラ

山の麓のサロン~ソルマ・ピエデルモンテはコチラ

ソルマのブログblogはコチラ

月2回お届けするLINE@にぜひご登録ください

記事一覧