大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

今も昔も香りは健在!

このスピードの速い現代でも、

ゆるりとした時の流れを感じる江戸の時代であっても、

変わらぬものがある。

それは香り「匂い」に対する考察。

↑この時代は、髪結いの鬢付け油に丁子(クローブ) など入れて           香りづけにりしていたそうです。

 

私は昔から江戸時代が大好き!なのです。

江戸の文化や庶民の暮らしを想像すると

とても活気があり、自然とともに循環しながら

文化そのものを築いて人生を謳歌している・・

日本の良き時代を想うのです。

ということで時代劇も好きですっ。

 

香りというものも、この時代栄え人々の暮らしに

華を添えていたようです。

 

最近の「ソルマLINE@」にも、源氏物語での香りについて

ポストしました。明日か明後日投稿する豆知識も

また江戸の香りについて♡♡ お楽しみ〜〜

 

この時代は香りの表現を

味の表現と同じ五味 でしていたようです。

甘、酸、辛、鹹、苦

です。

甘 かん=甘い香り

酸 さん=梅干しなどのすっぱい香り

辛 しん=香辛料のような辛い香り

鹹 かん=磯の香りのような香り

苦 く=柑橘の皮をもやした時の苦い香り

こんな風に。

 

そして、一休さんが広めたとされている

香十徳

もありますね。

香の10のメリット という感じですね。

漢文なので全部漢字の四文字熟語ですが、現代風にすると

 

1、感覚が研ぎ澄まされ

2、心身を清らかにし

3、汚れ穢れを取り除き

4、心地よく目覚められ

5、静けさの中で安らぎをもたらし

6、忙しい時も心を休め

7、多くあっても邪魔にならず

8、わずかでも満足でき

9、いつまでも変わらず

10、常に効力を発揮する

 

いかがですか〜〜〜? まさにエッセンシャルオイル。、

アロマセラピーと一緒!!

かたちは違えど、時代を超えて引き継がれているんですね〜。

 

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