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セージ 〜アメリカ日記③〜

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今回はセージ

 

私は旅行中に、たくさんのセージを取ってきました。

 

ハイキングに行くと野生のホワイトセージ

たくさん生息していました。

 

ウィキペディアには

1551年に、ドイツの薬草家が、「セージは医者、料理人にも、台所、地下室の場所も、貧富も問わず役に立つハーブである」という言葉を残している。また、古いアラビアのことわざには、「庭にセージを植えているものが、どうして死ぬことができようか」とあるように、古くから薬効に富む薬草として有名である。また、料理、装飾にも適している。

と書かれています。

 

SOLMA Basicクラスでも、

セージは家畜や人の病気に治療効果として薬草のように

何千年も前の民間人が使ってたと学びます。

 

 

そんなセージ

取る時は、まず「タバコ」をその場にまきます。

 

先人はいつもタバコやお金、聖なるものを

植物を取る代わりにそこにおきます。

 

そして、必要なだけ取る

 

 

そんな自然界のマナーを教えてもらい

セージを取りました。

 

帰ってきてから、それを束ねるのを作りました。

 

作る前に、ネイティブ・インディアンのNicioさんが

祈りを捧げてくれて

インディアンの伝説の話もしてくれまました。

 

束ねる紐もケミカルの入っていないオーガニックの紐

火をつけて燃やすので、ケミカルの物だと香りも良くない。

 

紐の色は、赤、黄、黒、白

それぞれに意味があって、方角を指してるんだって。

それに、祈る時やいろんな儀式

すべて「4」って数字が関係してる。

 

セージの束を作るのに、紐を巻くのも「4」

 

方角も4だし、自然界と数字もすべて意味があるんだね

 

そして、タバコを入れたてるてる坊主のようなものもくっつけて

出来上がり!

 

 

そうそう、

このセージの束を作るのも、神聖な気持ちでやるんだけど

やってる時には、セージの葉っぱを1枚

口に入れながら作るんですよ。

 

 

ハイキングとか疲れた時には、

この葉っぱを口の奥のほっぺたと歯の間に挟むと

エネルギーが出て、元気になるんだって。

 

 

病気にもならないって。

 

 

やってみると・・・

セージ、なんだか美味しい。

 

 

確かに落ち着くし、エネルギーも上がる感じ。

 

 

 

さすが、不老長寿と言われているセージ

いいですね。

 

 

 

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