大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

センス・オブ・ワンダーとソルマアロマ

「センス・オブ・ワンダー」

レイチェル・カーソンが書いた本。

アメリカの海洋生物学者(1964年没)、「沈黙の春」で

有名な方です。

人間と自然の在り方を訴え、

人間は自然の一部にすぎないことを伝えました。

彼女の「センス・オブ・ワンダー」は感性について

軽やかに伝えます。

 

センス・オブ・ワンダー =

神秘さや不思議さに目を見張る感性

と訳されています。

子供のころは豊かにもっている「感じるこころ」を

見失わないで!

自然から遠ざかったり、自然に触れたとしても「感じること」

より知識を得ることに気を取られていませんか? と。

私たちの多くは大人になる前に

澄み切った洞察力や、

美しいもの、

畏敬すべきものへの直感力を鈍らせ、

ある時はまったく失ってしまいます。

中略

この感性はやがて大人になるとやってくる

怠慢や幻滅、

私たちが自然という源泉から遠ざかること、

つまらない人工的なものに対する解毒剤に

なります。

「知ること」は「感じること」の半分も重要ではない、

と固く信じています。

〜引用。

感性を取りもどし、さまざまな感情が呼び戻されていくと

それについてもっと知りたい、と思うようになり、

そうして見つけ出した知識はしっかりと身につくのだ

と言います。

私たちのソルマでも、その順序で学んでいっているのだと

思います。

感覚を感じて、さまざまな思いがよみがえり、

感情へとつながり、そして知識も入ってくる。

さあ、ソルマアロマであなたの”センス・オブ・ワンダー”

としっかりアンカーしましょう。

 

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