大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

スパイスは漢方生薬!

先日高知のお友だちが「これ、めっちゃおいしいから!

ちょっと高いけど・・」と言われて、

裏の入っているスパイスの量をみておどろき、

思わず買って帰った

薬膳ゆずカレー。

これがゆずの香りが爽やかで、ものすごく美味しかった!!!

45種類のスパイス。

からだに良さそう、いいえ、良いに決まってる!

温まるに決まってる。これぞカレーを名乗ってよいですよ。

 

スパイスというのは、

主として熱帯、亜熱帯、温帯地域に産する植物の種子、果実、花蕾、柱頭、葉茎、木皮、根塊などから得られるもののなかで、刺激性の香味をもち、飲食物を風味づけたり、着色したり、食欲を増進させたり、消化吸収を助けたりする働きのあるものをスパイスと総称する。

とスパイスの本には書かれています。

ハーブも”ハーブスパイス” と呼びますね。

私たちは知らない間に漢方生薬を口にしています。

植物のあらゆる部分をいただき、自分たちの健康を

助けてもらっています。植物さんありがとう、です。

 

これらのものの中には 温裏薬 という分類に入るものがあります。

温ためる、裏は内側、という意味で

からだの中から温める、臓腑をあたためる生薬という感じです。

 

シナモン(肉桂)、

フェンネル(小茴香)、

ブラックペッパー(胡椒)、

山椒、クローブ(丁子)など。

唐辛子もですが、これは生薬というより食材。

私たちが普段使っているスパイス系のエッセンシャルオイルは

「漢方生薬オイル」と呼んでもいいのです。

こういう名前で呼ばれるとなんか効きそう〜

なのに、

「エッセンシャルオイル」と呼ばれるとう〜ん、いい香りのする

アレね、なんて言われてしまう。

イメージったら。

それもそのはず、アロマ・エッセンシャルオイルは現代も

(日本では)雑貨という取り扱われ方だから仕方ありません。

雑貨の「アロマオイル」と

医療レベルの「エッセンシャルオイル」の区別をつけるのには

少々知識と、感覚が必要です。

 

でもひとたび知ると、それはもう人生変わる、ぐらいの

すごい発見です。たくさんの方にこの世界を知ってもらいたいと

思います。

 

 

今でこそ本格スパイスカレーを提供するインドネパール、

スリランカ料理やさんは増えたけど、

家庭ではまだまだスパイスを調合して作るまでには至っていない

です。(増えてますけどね)便利なカレールーがあるから。

 

東南アジア諸国には、スパイス屋 が軒を連ねます。

中国の漢方市場に似ています。スパイス屋も東洋医学的。

家庭では、家族の好み、健康状態によって

調合が調整されるのだそうです。

ガラムマサラ も家庭によって調合はそれぞれ、

季節によってもそれぞれ、だそうです。

これからの季節スパイスティー、チャイが温まっておいしい。

茶葉に様々なスパイスを染み込ませて瓶で熟成させる。

お手軽だけど本格的なティーが出来上がります。

お試しください。

 

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