大人の女性のためのフィトアロマセラピースクール SOLMA(ソルマ)

せめて何が「冷やす」か考えよ〜

よく降るな〜〜〜、

昨日の夜は「チャクラの修復」のZOOM講座に

参加しました。

自分の中にあるチャクラを自分の大親友のように

つきあっていけるようにしよう〜〜、というものでした。

 

毎日肌寒い日が続くので、ふと「冷え」のことを

考えてみたら、

私たち日本女子が一番冷えてんじゃない?!

といつも子宮セラピーをする中でも話しているな〜〜、

と思ったので、そのことをシェア。

↑韓国のおしるこ
↑台湾のトウファ 豆腐のデザート

 

なぜこんなに日本の「冷え性」って多いんだろう?

もちろん住んでいる環境や気候が違う、というのも

あるだろうけど、

といっても韓国とか寒いし・・・。

それは

「自分のからだを自覚して、その時々に合わせて

ちゃんと根本的な対処をして、そのためには

日々の習慣が大事だ!!と日々日々心がけている

というところが欠けている

 

また、

周りの人生を重ねた人たちとの交流があり、

伝統が守られて引き継がれていて、

まわりもきちんと冷えのしくみを理解して

暮らしの中に普通におばあちゃんの知恵や養生法が

入り込んでいる

ということが欠けているからじゃないかな〜。

 

その辺が日本との大きな違いのように思う。

台湾にいくと、

食べているものがとってもヘルシー。野菜が多いし

あまり生で食べている(サラダとか)のを見かけない。

漢方的なものが現代の今風なカフェとか生活の中に

溶け込んでいるし、

 

お湯をよく飲むな〜〜、

給湯器がどこにでもあってみんなマイボトルにいれてる。

デザートもかき氷にも様々な種類の豆や団子や芋類を

乗っけたり、

冬にはかき氷屋さんはかき氷を提供せず

おしるこのような暖かいデザートに。

お粥やスープのようなものに

黒糖や生姜、などをプラスして冷やさないように。

↑ナツメ〜〜〜

 

台湾のお友達が言ってました。

台湾では妊婦とわかる人がカフェなどでコーヒーを注文しようとすると、

「あなたは妊婦よね、今はコーヒーではないんじゃない?」

と言われるんだとか。

ちゃんと女性のからだのこと考えてくれてる。

 

そこに生活する人たちの意識の中にそういうことがあるのは、

体が冷えると生理痛などに影響することや、

産後には絶対冷やしてはダメ

ということを小さいころから知っているから

(親から教えてもらっているから)です。

 

からだが冷えているな〜、と思ったら温める性質のもの

を食べる。

 

 

韓国でも同じでした。

実は韓国の食事はとーーっても女性を温めるものが多い。

伝統的な料理は”美容の素”  と言われるものが

しっかり取り込まれているし、

韓方も暮らしに溶け込んでいます。

ここでもお粥やスープは日常の朝ごはん、ランチ。

発酵食も日常。

キムチはどこで何を食べても必ず添えられて出てくる。

日本でもちゃんとしたぬか漬けが必ず添えられていたら

私たちの体も全然違うものになるんじゃないかな〜〜。

↑これも韓国のかぼちゃのお粥

 

せめて、

自分のからだはいつ冷えているのか、

何が自分のからだを冷やしているのか、

何がからだを温める食べ物か、冷やすものか、

を知っていきましょう。

日本に暮らしているので、日本のものをとり入れて

ホカホカになりましょう。

それは一日ではならないから、1年、2年計画で

やっていきましょう。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

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